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全労働は、労働行政が真に労働者・国民のための 行政となるように労働行政民主化のとりくみを重視しています。 その中心的な活動として行政研究活動を長年とりくんできました。 行政研究活動は、行政の職員のみならず、 利用者や関係する学者・研究者等の専門家の意見も反映させながら、 研究結果をとりまとめ、必要に応じて行政のあるべき姿を提言等の形で発表しています。 第22回の研究活動では「労働者の現状を出発点とした労働行政のあるべき方向・・・ 民主的な労働行政を自らの手で作ろう」をメインテーマとして、 2002年10月から全国の支部・職場で各職域ごとに研究活動を展開しています。