「学集(がくしゅう)」の継続 失敗をおそれずに
全労働青年協 第32回定期総会 開催
青年協は、9月28日から29日の2日間、都内で第32回定期総会を開催し、「学集」を継続し、「第2回全国業務研究青年集会」などの諸とりくみに一丸となって結集することを確認しました。
総会概略
総会は小松副議長の開会宣言で2日間の幕を開け、松原議長のあいさつでは、現在の青年をとりまく厳しい情勢下においても、「青年から変えていく」をスローガンとして、要求実現にむけてこれまでのとりくみにとらわれない視点から、「今できること、今すべきこと」をとりくむべきであることが強調されました。
各課題の討議では、とりくめば前進が勝ち取れることを前提とし、「学集」の具体化や組織強化のとりくみにおいて工夫された例が報告されました。
2日間を通して活発で有意義な討論が行われ、「青年の自主性・独自性が発揮される活動スタイル」「仲間作りを重視した魅力ある青年運動の確立」「全労働の次世代を担う青年の育成」を基本方向に、失敗をおそれずにとりくんでいくことが確認され、全ての議案が賛成多数で可決されました。
新役員は、冨永議長をはじめ全員が信任されました。