青年から変えていく をスローガンに
全労働青年協 第31回定期総会 開催される
青年協は、9月29日から30日の2日間、神奈川県横浜市で第31回定期総会を開催し、「学集」を基軸に、「全国青年行政研究集会(仮称)」などの諸とりくみに一丸となって結集することを確認しました。
総会概略
総会は平松副議長の開会宣言で2日間の幕を開け、松原青年協議長のあいさつでは、「給与構造の改革」や連年の定員削減で青年をとりまく状況は厳しさを増しているが、青年協は要求の実現にむけて、学(まなぶ)と集(つどう)=「学集(がくしゅう)」のとりくみを運動の基軸としていくことが強調されました。また、新年度は「青年から変えていく」をスローガンとして、労働行政の発展のとりくみを進めていきたいとの決意が示されました。
各課題の討議では、「職場に平和の大切さを伝えよう」「組織強化と学習は柔軟なスタイルで」と青年らしいとりくみが提起されました。また、新年度の運動方針の重点課題として、「全国青年行政研究集会(仮称)」を開催し、(1)3行政の青年の結びつきを深め、互いの行政の連携を強化すること、(2)行政サービスの資質向上のため、業務の改善要求の確立を目指すことを提起されました。
2日間を通して活発で有意義な討論が行われ、その結果、全ての議案が賛成多数で可決されました。