○大会の主な流れ
・21世紀の全労働を
冒頭、新宮委員長はあいさつの中で、1年間の組合員のたたかいに敬意を表し、結成50周年となるこの1年を、日本の労働運動の未来を切り開く「進化」した全労働を築く年にしようと呼びかけました。
・主な議論
大会の議論では、職場の厳しい実態が報告されるとともに、国民のための労働行政の確立に向けて努力している組合員の姿が浮き彫りになりました。
・厳しい情勢を信頼と努力で
3日間の討論を受け森?書記長は総括答弁で、「あるべき労働行政を真摯に追及する姿勢、仲間を信頼して努力する姿勢を大切にしていくなら、これからも全労働は、労働行政で努力を重ねる労働者の「擁護者」として役割を発揮し続けると確信する」と訴え、討論を終了しました。
議案は、圧倒的多数によって可決され、新役員も全員が信任されました。