あなたと仲間の「ささえ愛」をひろげましょう
国公共済の3つの役割
☆ 組合員の「経済的地位の向上」(暮らしを守り、生活のリスクを助け合い、負担を軽減する)に役立ちます。
☆ 万一の時に助け合うことで労働組合への信頼と団結力が強まります。
☆ 共済活動は「助け合い、支えあい」という労働組合運動の原点の活動です。世話役活動を通じて、団結と組織活動の強化につながります。
1.国公共済のラインナップ
○組織共済…組織ごとに全組合員がまとまって加入し、組合活動中の事故に対する共済金や組合員と家族に慶弔金を給付する制度です。団結共済、慶弔共済があります。
○個人共済
「団体生命共済」…構成員の60%以上がそろって加入することで掛金などが有利になります。
「セット共済」…組合員が個々に加入するものです。生命共済、医療共済、交通災害共済、火災共済、自動車共済、シニア共済、年金共済、行事スポット共済、個人賠償責任共済があります。
※詳しい制度内容はパンフレットを参照してください。
2.国公共済会・家族サポート共済(仮称)
全労働では、国公共済会「セット共済」の拡大強化に加え、さらなる福祉制度の充実のため全労働独自で「家族サポート共済(仮称)」の実施を検討しています。
これは、組合員に万一のことがあった場合に残された家族が、長期にわたり安心して生活できるための経済的・精神的支援制度です。
現在、組合員のみなさんからいただいたアンケートの集約結果を踏まえて、制度の具体的内容を検討しています。